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Step 29 4000文字レベルの速読術を完成させよう!(2)

 

【テーマと目標】【基本メニュー】【基礎力強化メニュー】【+αメニュー】【ポイントと留意点】【Q&A】


■テーマと目標
 4000文字レベルの速読術を、実用的な技術として完成させていきます。
 

□Step 29のテーマ
 新しい目標は設定されておらず、トレーニングを3回通りこなしたら次のステップに進みます。ただし、内容は実践的なものとなっていますので、規定回数にとらわれず何度でもチャレンジしてください。

○4000文字レベルの速読術を完成させよう
 

□Step 29の目標
追跡スピード:余裕を持って360行
読書スピード:理解度Cで4500文字
         (過去3回の測定がすべて4500文字を上回っていること)
認識スピード:明瞭認識 60ページ
順番にクリック:レベル6

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■トレーニングプログラム

□基本メニュー

1.イメージトレーニング

 再び残像トレーニングです。速読モードを自在に作り出せるようになりましょう。
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2.本読みバリエーション
  指定された理解度やスピードで本を読んでいきます。読書をコントロールするという感覚を作っていきましょう。
 新書などの書籍(未読のもの)タイマーを使用します。
1.最初に、理解度A,C,Fの3通りの読み方で、各2分間読みます。読む場所は毎回変え、初見の所を読むようにします。これを2回通り(計6セット)おこないます。
2.次に、理解度ではなくスピードでバリエーションを作ります。2000〜2500文字、4000〜5000文字、6000〜8000文字という3つのパターンで読んでみましょう。これをやはり各2分間、2回通り(計6セット)おこないます。 その時の手応え、質をしっかりとフィードバックしておいて、次の取り組み、実践に活かせるようにしましょう。
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3.擬似的速読トレーニング
 同じ箇所を、目標スピードを超えるまで何度も読み返します。
 新書などの書籍(未読のもの)タイマーを使用します。
1.初見の箇所を3分間、理解度B〜C程度で読みます。目標は4000文字を越えることですが、最初からあまり無理をする必要はありません。
2.同じ箇所を読み直します。目標は理解度C〜Dで8000文字を越えることです。目標を超えられるまで何度でも読み直しましょう。
3.目標を超えたら、当たらし箇所に取り組みます。
4.時間の許す限り何セットでも取り組んでください。
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4.スピードチェック!
 測定の方法などに特に変わりはありません。追跡スピード測定はトレーニングで使用した書籍を使います。
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□基礎力強化メニュー

1.脳力アップトレーニング
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2.速耳トレーニング
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3.想起トレーニング
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□+アルファメニュー

 各トレーニングの解説は、メニューをクリックして解説ページでご確認ください。

1.順番にクリック!

2.視野拡大トレーニング

3.分散把握トレーニング

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■ポイントと留意点

□目標の考え方
 再読で8000文字を目指すことで、前のステップよりもさらに新しい感覚を作っていきます。スピードの上限を上げることで、4500文字にゆとりを作り、質を高めていきます。

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