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速読術パーフェクトマスター SRR2006 操作法

 

 

■起動

1.初めて起動する時(もしくはすべてのユーザーデータを削除した場合)に限り、最初にユーザー登録ダイアログが表示されます。(右図)

2.「新規登録」の欄に全角文字4文字以内で、ユーザー名を入力(日本語入力を「確定」してください)してください。半角文字も使えますが、"'\+-/,.などファイル名として使えない文字、および半角スペースは無効になります。
※「ユーザー」という名称は使えません。

3.入力後、「OK」ボタンをクリックしてください。

4.「○○さんを新規にユーザー登録しますか?」というメッセージがでますので、「はい」をクリックしてください。(下図)


■トップウィンドウでの操作

1.記録表示・・・起動したままの状態では、下図のように液晶パネル内の左側にトレーニングメニューが、右側には各種トレーニングの測定結果が表示されています。

 

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2.各種設定・・・起動後、まずトレーニングに関する各種の設定をします。トップウィンドウ下部の3つのボタンのまん中のボタン「各種設定」をクリックしてください。下図のように、液晶パネル内部(右半分)の表示が切り替わります。

 ここでは、文字を表示するタイプのトレーニング(文字追いかけトレ、行見わたしトレ、ブロック認識トレ)の表示フォント、色、文字数(3サイズ)、方向(縦・横)、そして訓練で使用するテキストファイルをしていすることができます。
※テキスト用フォントは、フォント選択ダイアログが表示されますが、フォントの種類以外の要素(文字サイズ、色など)は変更しないでください
※表示文字数は、基本的に変更する必要はありません。
※液晶内の表示を測定結果に戻したい場合には、「記録表示ボタン」をクリックしてください。(下図)

 

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3.ステップの変更・・・任意のステップに変更したい場合には、右図のように「ステップ変更」ボタンをクリックしてください。下図のようなダイアログが表示されます。ここで、半角数字で希望するステップを入力するか、上下のカーソルキーで数値を増減させた後、エンターキーを押して確定してください。(エスケープキーで破棄して復帰します。)

 なお、取り組んでいるメニューを初期状態に戻したい時はこのダイアログで数値を変更せずにエンターキーを押してください。取り組んでいるステップの初期設定ファイルが読み込まれ、メニューがリセットされます。

4.ガイドおよびヘルプ表示・・・現在取り組んでいるステップに関する解説を読みたい場合には、ウィンドウ右側の「ガイド表示」ボタンをクリックしてください(右図)。現在お読み頂いているHTML形式のトレーニングガイドの該当ステップのものが表示されます。
※トップウィンドウ右上端の「?」ボタンをクリックすると、ヘルプおよびトレーニングガイドのメニューが表示されます。 (左図)

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5.OLL(オンライン・レッスン)受講用レポート作成・・・右上図中にある「OLL受講用レポート」ボタンをクリックすると、トレーニングで測定した各種のデータが自動的に埋め込まれたレポートが作成されます(クリップボードにコピーされた状態になっています)。メモ帳などのテキストエディタを開いて「貼り付け」をすると、レポートを見ることができます。
 もしトレーニングに行き詰まり、アドバイスを希望する場合には、このボタンでレポートを作って報告していただくことになります。(ただし、有償のサービスです。)

6.メニュー変更・・・ メニューの一覧で右クリックをすると全トレーニングのリストが表示されますので、取り組みたいメニューをクリック(2回)してください。(下図)
※ただし、トレーニングの効果がもっとも上がりやすいようにメニューを作っておりますので、基本的に変更しないでください。

7.トレーニング開始・・・ウィンドウ右下隅の「Start!」ボタンをクリックしてください。次で説明するトレーニングウィンドウが表示されます。

8.終了する・・・ウィンドウ右上端の「×」ボタンをクリックしてください。ソフトウェアが終了します。

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■トレーニングウィンドウ

 トレーニングウィンドウの右側に表示される操作パネルをコントロールパネルと呼びます。また画面右側の黒い表示部分をトレーニングエリアと呼びます。

 

1.メニューの選択・・・ コントロールパネル内の液晶部に、メニューの一覧が表示されます。取り組みたいメニューを選び、クリックしてください。このとき、リストの下にトレーニングに関する詳細設定が表示されますので、変更の必要があれば変更してください。(基本的に変更の必要はありません。)
※この画面でのメニューの変更はできません。
※一覧には「基本メニュー」、「基礎力強化メニュー」、「+αメニュー」のいずれか1種類しか表示されていません。他のメニューを開きたい場合には[↓]ボタンをクリックしてください。(下図)

 

 

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2.トレーニング開始・終了・次へ/前へ・ガイド表示・・・トレーニングを開始するにはコントロールパネル下部の「Start!」ボタンをクリックするか、エンターキーを押してください。
トレーニングは時間が来ると自動的に終了しますが、中断したいときにはエスケープキーを押すか、「■」ボタンをクリックしてください。
1つのトレーニングが終了しても、「次」ボタンをクリックしないと次のメニューには移りません。(自動進行ではありません。)時間が経過して1つのメニューが終わったら、「次」ボタンで進めていってください。
トレーニングに関する説明を読みたい場合には「ガイド表示」ボタンをクリックしてください。

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3.スピード調節・時間変更・・・表示スピードが自動的に切り替わるトレーニング(アイボールトレーニングをのぞきます)は、手動でもスピードを調節することができます。スピードインジケータをクリックまたはドラッグするか、左右のカーソルキー[←][→]を押してください。(下図・左)
時間を設定可能なトレーニングはTimeインジケータ右側の数値を右クリックして、時間を変更することができます。(下図・右)

 

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4.終了・ヘルプ・・・コントロールパネル右上端の「×」ボタンをクリックするとトップウィンドウに復帰します(トレーニング中はトレーニングを中断するだけです)。また、「?」ボタンをクリックするとこのヘルプが表示されます。

 

※各トレーニングに関する操作法は、トレーニング別の解説をご覧ください。

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■ブックトレーニング支援ツール

・SRRの速読トレーニングは本を使ったものがメインになります。そして、本を使ったトレーニングでは、すべてトレーニングエリアにブックトレーニング支援ツールが表示され、それを利用してトレーニングをおこなうことになります。(下図)

・支援ツールには、ストップウォッチ、タイマー、メトロノーム、カスタムメトロノームの4種類があります。(下図中の赤色下線で示された4つ。)使うツールをクリックして選択してください。

・トレーニングで、どのツールを使用するかということは各ステップ・各メニューに書いてあります。ここでは、各ツールの使用法を解説します。

 

1.ストップウォッチ・・・エンターキーを押すと「プップップッピー」という合図が鳴った後、最後に「プッ」ともう1度音が鳴ります。この「プッ」が計測開始の合図です。再びエンターキーを押すと計測が止まります。

2.タイマー・・・計測する時間(秒)を入力し、エンターキーで計測開始です。時間になると「ピー」という音がなってお知らせします。

3.メトロノーム・・・テンポ・拍子・見ていく単位(1ページ・1行・2行・3行)・回数を指定します。音楽で使用するメトロノームと基本的に同じです。回数を「0」にすると、「■(停止)」ボタンをクリックするか、エスケープキーを押すまでリズムを刻み続けます。回数を指定すると、規定回数で自動的に停止します。
なお、数値は直接入力するか、上下のカーソルキーで変更します。見ていく単位はクリックすると切り替わります。

□連動する・・・これをチェックすると、メトロノームとタイマーを連動させることができます。たとえば、タイマーで2分間計測し、前半だけメトロノームを鳴らすなどという方法があります。

□リズム音を消す・・・拍子を示す「ピッ」という音のみを鳴らし、1拍ごとになる「プッ」という音を鳴らしません。

□ペースをアナウンスしない・・・これをチェックしていないと「3拍で1ページです」などのように、設定されたペースを音声でアナウンスします。

Next・・・続けて、違うリズム・テンポなどでメトロノームを鳴らしたい場合には、この欄に続きのデータを入力し、予約します。右端の「↑」(赤色の○)ボタンをクリックしておくと、現在再生中のデータが終了したところで、Next欄のデータを再生します。

4.カスタムメトロノーム・・・各トレーニングの成果を最大限に高めるために、メトロノームやタイマーを組み合わせてトレーニングしていくわけですが、それに関する(あらかじめ用意された)データに基づいて進めていくことができます。各ステップ・各メニュー毎にファイル(データ)が用意されていますので、必要に応じて「開く」ボタンで呼び出してください。

※通常はあらかじめ設定されているものを使います。

※カスタムメトロノーム再生中、次のメトロノームデータは「Next」欄に表示されます。この数値を編集し「割り込み」のチェックをオンにすると、次のデータの前に、編集されたデータを再生させることができます。この割り込み機能は、インストラクターによるレッスンで使用することを前提としたものであり、通常のトレーニングで使用することはありません。

 

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